デジタル一眼レフ入門
おすすめリンク
このサイトはデジタル一眼レフの入門サイトです。
普通のデジカメとどこが違うの?というような初心者の方や、購入を検討している方に、写真の基礎知識を知ってもらおうということで開設しました。近年デジタル一眼レフカメラが人気が出てきています。デジカメはフィルムの枚数を気にすることなく撮影できるし、写真の管理がしやすいのが特徴です。
さらに、普通のデジカメとデジタル一眼レフの違いはレンズです。必要に応じて、交換でき、しかも光を捕らえる力が強く、被写界深度をコントロールすることができます。写真をより綺麗にという方にはお薦めです。 同じ画素数でもデジカメよりもデジタル一眼レフのほうが画像が美しいのは、そういった基本的なつくりが違うからです。
その他、カメラとしての性能すべてで上回るのですが、その分、ボディの大きさはデカイし値段も高いです。しかし、最近はかなり値段は落ちているのでデジタル一眼レフは人気が出ています。
デジタル一眼レフの人気
参考までに良くあるカメラ用語や売れ筋ランキングをを簡単に紹介したいと思います。
●露出
露出とは、カメラでシャッターを開いてフィルムや乾板に光を当てることを言います。露出時間が長ければ写真自体が明るくなりますし、短ければ暗い写真になります。
●絞り
絞りとは、光を通す穴を調節するものです。言葉のイメージでなんとなくわかると思いますが、絞りを開けるという時は、穴を広げた状態です。絞り込むというのは、穴を狭めるということです。その絞りの値を表すのがF値と呼ばれる物です。
F値は小さいほど明るくなり大きいほど暗いです。レンズの品質でF2.8とか書いているの最大に絞りを開いたF値が2.8ですということです。この値が小さいほど高価なレンズと言うことです。
●被写界深度
簡単に言うと、ピントを合わせる範囲が大きいか小さいかと言うことです。写真の真ん中しかピントがあってないことを被写界深度が浅いといいます。絞りを開けてF値を小さくすると、被写界深度が浅くなり、ピントが中心しか合わなくなります。すると、とても写真に奥行きが表現されて、メリハリのある写真になるわけです。
●価格.comのデジタル一眼レフ売れ筋ランキング
1位 キャノンEOS Kiss X2 ダブルズームキット
2位 ニコンD60 ダブルズームキット
3位 ニコンD700